先祖は昔、心に希望をもって伊勢参りに向かったのではないでしょうか。
その中には物見遊山的な方もいらしたかもしれませんが、基本的にはお伊勢目指して必死に歩いたイメージがあります。古事記では、国譲りからの先祖、天皇の時代背景を記しておりますが、そのことが正しいか否かよりも実際にそこに命があり、国があり、絆があったことで我々が生きているわけです。 今日ある命に、明日を約束してくれる太陽に、闇を照らしてくれる月に感謝し、今までの祖先と目の前にいる家族や仲間に感謝し、「おかげさま」の心で伊勢に行きませんか。
毎年私もおかげさまで素敵な仲間と伊勢に行かせていただいておりますが、輪が輪を大きくして、全国になんの利害もない素敵な笑顔の輪が広がりました。

もし、ホームページを見てくださった方が興味をもって家族や友達と行く予定があれば航空券、現地のタクシー、食事場所、行程のアレンジ等、協力いたしますので、遠慮なくご連絡ください。 勿論、出雲の神迎祭、熊野古道、宮崎高千穂信者参り等、パッケージでの個人旅行アレンジもできますので遠慮なくご連絡ください。お電話お待ちしております。

※現在サイトは準備中です。詳しくはお問い合わせください。過去の開運ツアーの足跡…(一部ですがご閲覧ください。)

この度は、禊プロジェクトにご参集いただいた皆様に心からの感謝と御礼もうしあげます。
今年は、伊勢の式年遷宮ということもあり「新旧」の節目の年であります。巳年も重なりますます生まれ変わりの色が濃く出ている毎日に、騒がしさと覚悟を覚える今日この頃です。
さて、今回の禊プロジェクトは現地にて現職の宮司様のお話を聞きながらなかなか入る事のできない「御垣内参拝」を、外宮・内宮ともに詣でさせて頂きこころからの感動を覚えました。
この遷宮の年にしか見ることのできない、新旧のお宮を拝ませて頂き感動の参拝でしたね。
3日前までお宮参りの行程が定まらず、(いつもですが)、ようやく行程の意識が芽生えお力を借りながら完成しました。
初日は、椿大神宮(猿田彦さん)の総本社、道先案内人です…。
まずは、そこで旅の安全と日々の事に感謝し参道をあるいていると…、なんと、過去に一緒に伊勢にきていたご夫婦にあいました!
このタイミングでとても嬉しく感動しました。
その後、二見興玉神社にて受付をすまして、白行着に着替え本殿にて「鎮魂」の行に入りました。
約1時間、足を組みながら真言を唱えながら神様と自分をピタリ合わせて神事を行います。
その後、ホテルにて食事をさせていただき、深夜1:30起床…、褌に着替えて浜に向かい「とりふね神事」で体を温め 海に入るのが4時頃です。
その後、雨がピタリと止みまして曇りではございましたが薄光の御来光に感謝申し上げ国家の平和と世界の平和をお祈りし無事終了しました。
そのまま、いよいよ伊勢(外宮の正式御垣内参拝)から、内宮の(正式御垣内参拝)をさせて頂き・・・参加者全員感動で胸がいっぱいになりました…。
そのまま、倭姫宮を参拝し優しさに包まれながらの、宮司と、東京からきたジャスミン、名古屋からきた加藤さん(ボロン:バンド名)とも別れ一路、奈良の橿原に向かいました。
橿原神宮では、これも崇敬会に入っているため御垣内での参拝をさせて頂き…、奥にある神武天皇の御陵にも参拝させて頂きました。
ようやく洞川温泉につき・・・天川の神気を感じながら素敵な食事と話で盛り上がりました。
翌日は5:30に起きて、朝の神行をさせて頂きました。
天川は、素敵な聖地正式参拝をさせて頂き、心からの御礼をお伝えし、出会いのあった宮司様にもよくして頂き感謝でした。
その後、これも聖地「玉置神社」に正式参拝。
厳かに、国旗を上げて頂き…、祝詞のあと思わず…、「国家斉唱」してもよいですか?と…、許可がでまして、お宮の前で国家斉唱させて頂きグッとっとくるものがありました。
道中は報告しきれない神秘体験や、個人個人が日々向き合っている課題を解決したくもがきながらも参加いただいた方もおります。
まずは、事故なく戻れたことと、11月には神迎祭にもいきますので、ご興味のあるかたはおたのしみに!!

 

今まで経験したことを一部の特典の仲間や会の為だけではなく、今年からは不特定の皆様との縁も頂戴して、様々な経験をご一緒できればと思っております。
今年は辰年です。「干支の中で唯一の伝説の生き物」、そして日本は龍のごとく国土です。頭は北海道から尻尾は沖縄まで。
どんどん昇り龍のごとく高く飛躍できる一年になればとの思いも込めて、道内のスポットをめぐり、本州の神事への参加を皆さんと一緒に!ワッショイ!ワッショイ!と企画・同行できればと思います。

そして、感謝申し上げなければいけないのは、出会った仲間の皆さんです。 約12年の経験させていただいた背景には素敵な出会いが一杯でした。
最初は今でも先生と慕う「天耀先生」との出会いから、沢山の神事や知識と思いを学び、「時に母のように優しく、時に父のように厳しく、兄弟のように」接してくれています。
天耀先生からはじまり紹介頂いた仲間の皆様、山岸さん、山中さん、土屋さん、本間さん、片見さん、佐々木さん、崎山さん、磯野さん、近藤さん、六呂田さん、高橋さん、沢田さん、篠田さん、吉田さん、品田さん、岩谷さん、有明の皆様、他沢山の「太耀会」の皆様と、月読宮の谷分宮司様、二見興玉神社の福田権禰宜様、日雲神社の野口宮司様、そして、八百万の神々様に心から感謝致します。2012年からたくさんの縁を遠慮なく繋ぎ合わせ、心一つに邁進することをここに誓います。

 

忘れもしない3・11の大震災で多数の犠牲者や被災者の皆様にご冥福をお祈りすると共に、いち早い政治主導の復興政策が進みますよう心からお願いとお祈り致します。
4月の予定の「春の禊ぎの集い」も催行中止になり、私も含めてとにかくボランティアで東北に足を運び、目の当たりにした「風景」に愕然としました。
私は幼少期、水沢市(奥州)、釜石で小学生の頃毎日釣りをしておりました。その為、親戚は全て東北におります。
4月、ワンボックスに歯ブラシ100本、歯磨き粉100個、入れ歯用掃除液、布団、食べ物、電池、お酒、タバコ、沢山の心ある支援を物に変えて、一人フェリーで行かせて頂きました。
その後の話はあまり長きコメントになりますので割愛しますが、あれから10ヶ月が経つ今でも政治は政権運営に奔走し、既得の業者に思惑という個人献金が横行し、足下しかみない施策の為に料亭で会食をし、海外視察のもとに必要のないゴルフをし…。言い過ぎるのでこのへんにしますが。ただ東北出身者として言いますが、東北出身の政治家は震災後、「東北復興党」たるを結成して(与党・野党を超えて)10年間は東北の政策の為に身を捧げる覚悟や思いがあっても良いのではないかと思いました。 誰のおかげで票が集まり、誰のおかげで議員の生活が守られているかを考えて頂きたい。
話はそれましたが、仲間も月日が経つにつれて苛立と祈りを捧げたい思いに、とにかく伊勢に行きたい!思いが集まりピッタリと合い「二見興玉神社・夏至祭」のお話がありました。
夏至の深夜0時から修行が始まり、日の出までただ静かに鎮魂の行をさせていただき、4時頃海に入り、大祓をあげさせて頂きました。
そして日の出とともに「君が代斉唱」…私を含め、全国から集まった沢山の皆さんは号泣で声が震え、ただただ感謝と祈りの思いとともに、復興と安全に心から祈りをささげだ時間でした。
もちろん、その翌日は「スッキリ」と伊勢神宮を参拝し、月読宮の谷分宮司様ともお会いし、気持ち新たに札幌に戻って参りました。

 

神道体験「むすびコース」という内容を日雲神社の野口宮司様のご指導のもとに白衣白袴に改服して、「基本思想・禊・祓等」の神道体験をさせて頂きました。
日雲神社は滋賀県(信楽焼で有名な地)にありまして、宇宙根元の神である天御中主大神(あめのみなかぬしのかみ)を祭神としております。アマテラスオオカミ様の安住の地を求めて倭姫命が立ち寄ったのが「日雲神社」との事です。懐かしい、厳しかった滝修行(台風直後の水量で身体が押しつぶされそう)。
楽しかった野口宮司様、禰宜様との語らい。 今でも自宅と会社の神棚には、アマテラス大神様と並んで天御中主大神を祭らせて頂いております。
神様からは決して子を思う親心のように見捨てない。離れていくのは俗欲の人の心で、「心清く拝み続ける潔さと感謝」の心だけでピタリ心照らし合わさり見守って頂いているのではないかと私は思います。この時も沢山の大切な皆様とのご縁を頂きました。

この時に出会った「有明道場」の皆様に私が贈った詩が「安らぎ保つ修養は どこかと瀧に訪ねれば 我心なりと 有明の神」

 

この春の参宮は2006年頃から参加させて頂いております。
伊勢の倉田山にご鎮座されている「倭姫命さま」に心から敬意を表し、その功績を称えながらも、年に一度全国の方々が一同に集まるとても心温まる集いです。
早朝から褌で五十鈴川にて禊ぎを行い身を清め、五十鈴の川の中にて大祓をあげさせて頂き、一年の節目に相応しい修行にて心新たに内宮に向かうわけです。
ここで出会った全国の皆様の心ある沢山の志に、何度救われたかわかりません。今でも全国で活躍されている「神道」に勤しんでいる皆様のパワーに元気を頂き、心から感謝しております。言えることは、霊能者と言われる皆様とも縁を頂きましたが、私が伊勢の谷分宮司様から学んだのは、自然体でいると大きな心と「ありがたい」「もったいない」「おかげさま」の感謝の心が一番の支柱となっている事は間違いありません。自分の中の「魂の向上」を目指して、誰が正しいかではなく何が正しいか!に39年目で少し気づき、しかしまだまだ自分自身の向上にはほど遠い修行僧です。そういう意味で「倭姫命さまの集いの会」は私を成長させてくれた大切な会です。

 

この年は平成25年に行われる「式年遷宮」のための木曵です。
遷宮に「新しいお宮の引っ越し」に利用される御用材が積まれた車を一日神領民となり、外宮の正殿まで「えんや!エンヤ!」と掛け声をかけ合いながら「心一つ」に運ぶお役目のお仕事です。参加者は早朝「二見興玉神社」にて禊ぎをしてから身を清め、行事に参加します。白いハッピに身を包み、針巻!褌!白足袋を履いて「えんや!エンヤ!神様まってろ!えんや!エンヤ!」と進むわけです。涙を流す仲間と、全国から集まった神領民が遷宮で新たに利用される用材を心一つに運びます。その用材は平成25年から次の遷宮の20年間お宮に利用されるわけですから縁起の行いと言えます。思わずでた詩です「ゆるぎなき 神への思い足り充ちて 五十鈴の川にて 拍手の音」

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