PICKUP!スタッフ

太陽旅行 予約課課長 北林久美子

長続きしないんです!
太陽旅行で数十年働いていますが、正直いうと何事も(日記・家計簿等)長続きしない人間なんです。そんな私がなんで働き続けているのか?自分でもまさに奇跡的だと思います。
そこで冷静に自分に問いかけてみました。何故?どうして、と。
やはり好きなんですね。只々旅行に携わっていたいんですね。勤め初めは、日本のこと世界のことをもっと知りたくて旅行会社を志望しました。入社してから実際に各地へ行くことはそう多くはありませんが、お客様のお手伝いのなかで色々な事を知ることができました。
旅行業とは良い仕事だとつくづく感じたのは、旅行という目に見ない商品をいかにお客様のこころに思い出として残すことができるかと、考え創り上げていく素晴らしい職業なんだと。
華やかそうで地味なことの多い仕事ですが、部下には旅行に携わる楽しさ、太陽旅行で働くことの良さを伝えて共通の意識をもったチームにしたいと思ってます。


日ハムファン♪
太陽旅行 予約課課長 北林久美子こういう方多いと思いますが、野球なんか興味なかったのですがなぜか日ハムファン!北海道に移ってきてから2年目あたりから応援しはじめました。それまでは全くの野球音痴で、ルールも良く知らず知っている選手も誰もいませんでした。
こんな私がなぜハマったかといいますと、あれは巨人との交流戦でした。たまたまチケットをいただき、友人と二人で札幌ドームへ出向きました。(友人はアンチ巨人で日ハム側ならと渋々)
友人の方が仕事が終わるのが早かったので先にドームにいってもらい、私は遅れて到着しました。
そこで目の当たりにしたのが、渋々付き合ってくれてたハズの友人が何と応援の棒をもって叩いていたのです。興味ない感じだったのに随分用意がいいなぁと思ってきくと、どうやら観戦しているうちに盛り上がってきてしまい思わず購入してしまったとか。はじめはひき気味にみていた私ですが、まわりの圧倒的な勢いにのまれ応援の棒?を買いに走ってました。
試合に買ったか負けたかは良く覚えてませんが、この一戦が私と日ハムの関係を大きくかえました。それ以降もしばらくドームに通いましたが、私より友達の日ハム熱が冷めてしまったために最近は専らスカパ観戦です。


フランス映画の衝撃
太陽旅行 予約課課長 北林久美子読書が好きで最近はあまり時間をとれませんが、通勤時間等を利用して読んでいます。
好きな作家は「村上春樹」さんです。おそらく全作品読んでいると思います。もちろん話題の「1Q84」も読みました。独特の世界観が良いのです。もっとも好きな作品は小説では「世界の終わりとワンダーランド」、エッセイは「遠い太鼓」です。
昔に読んでいまだに印象に残っているのが、新井素子さんの「グリーンレクイエム」です。内容はあまり覚えていないのですが、確か緑の髪を持つ女の子が出てきて、その髪が光合成するという当時の私にはかなり衝撃的な話でした。衝撃的という点では、フランス映画もそうですね。いろいろ観ましたがその中でも一番だったのが「ベティブルー」。えっなんで?どうしてこんなラスト?見終わっても一週間くらい考え続けてしまう映画なんてそうないですよ。「仕立やの恋」なんて、建物の上から落ちていく主人公と窓の外をたまたま見ていた女性と落ちていく瞬間に目があってしまうっ!ついつい映画の話になると語ってしまうのですが、これについてはまたブログでも紹介したいと思います。

仕事も趣味もまだまだやりたいことがが沢山です。
未知なこともにもどんどんチャレンジしたいです。
ひとつひとつ実行して人生を豊かにおくりたいですね。
これからも末永くよろしくお願いいたします。



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